ストレートネック対策におすすめの枕7選|症状の原因と不調を防ぐ枕の選び方

あなたは、こんな悩みはありませんか?

  • ストレートネック対策におすすめの枕を知りたい!
  • ストレートネックを予防する枕の選び方は?
  • 首の痛みや肩こりを防ぐ方法はある?

ストレートネックの人はデスクワークなどで首や肩の筋肉に大きな負担がかかり、首の痛みや肩こりを引き起こします。

そのため睡眠時に自分に合う枕を使って、筋肉の負担を軽減し、首の骨の歪みを整えることが大切です。

この記事では、ストレートネックによる首の痛みや肩こりに悩んでいる方に、おすすめの枕を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

この記事でおすすめする枕TOP3

商品名高さ調整 サイズお手入れ値段
coconemストレートネック枕7cm or 10cm横:65cm×縦:35cm丸洗い6,799円(税込)
ブレインスリープ ピローネックフィット8cm横:60cm×縦:36cm丸洗い16,500円(税込)
首・肩対策枕「モットン」3~11cm横:55cm×縦:40cm洗濯不可17,800円(税込)

※価格は税込で表示しています。

1.おすすめのストレートネック枕|coconemストレートネック枕は理学療法士監修で正しい寝姿勢をサポートして骨の歪みを整える

おすすめのストレートネック枕|coconemストレートネック枕は理学療法士監修で正しい寝姿勢をサポートして骨の歪みを整える

coconemストレートネック枕は首や肩の血流の滞りを防ぐ

coconemストレートネック枕
価格6,799円(税込)
素材枕本体素材:ファイバー
カバー:外側ニット生地/内側メッシュ生地
洗濯方法本体:シャワーで丸洗い可能
カバー:洗濯機での洗濯可
サイズ横65cm×縦39cm
高さ7cm /10cm 高さ選択可能
品質基準エコテックス®スタンダード100認証

※価格は税込で表示しています。

coconemのストレートネック枕は、首や肩の筋肉の負担を軽減するネックサポート形状で、ストレートネックの方におすすめです。

適度な硬さのファイバー素材を使用しているので、頭の重みを支え、寝返りがしやすく、首や肩の血流の滞りを防ぎます。

さらに理学療法士が監修した人間工学に基づいた独自形状で、さまざまな寝姿勢でも頭部がフィットするので、首や肩の筋肉にかかる負担を軽減し、正しい寝姿勢を保ちます。

またcoconemのストレートネック枕は枕の上下で高さが違うので、自分に合う枕の高さがよくわからないと悩んでいる方は、手軽に2種類の枕の高さを試すことができるのでおすすめです。

2.ストレートネック対策におすすめの枕|ブレインスリープ ピロー ネックフィットは頸椎を正しい位置に導く

ストレートネック対策におすすめの枕|ブレインスリープ ピロー ネックフィットは頸椎を正しい位置に導く

ストレートネック対策におすすめの枕を6つ紹介します。

ブレインスリープ ピロー ネックフィットは首のカーブをサポートして首や肩の筋肉を緩める

ブレインスリープ ピロー ネックフィット
価格16,500円(税込)
素材本体:ポリエチレン
カバー:オーガニックコットン/ポリエステル
洗濯方法本体:シャワーでの丸洗い可能
カバー:洗濯機での洗濯可能
サイズ横60cm×縦36cm
高さ8cm

※価格は税込で表示しています。

ブレインスリープ ピロー ネックフィットは、首や肩の筋肉にかかる負担を最小限にするために作られた枕です。

首のカーブを整えるウェーブ構造で、日中のデスクワークなどで負担がかかった頸椎を正しい位置に戻すサポートをします。

また、寝返りをしやすいように枕の中央と両サイドの硬さを調整することで、仰向け寝・横向け寝どちらの寝姿勢でも頭をしっかりとサポートすることができます。

経年劣化で枕がへたってきた場合も、45〜50度のお湯をかけるとふっくら感が戻るのも嬉しいポイントです。
ブレインスリープの公式サイトはこちら

首・肩対策枕「モットン」は自分に合う高さに微調整ができる

首・肩対策枕「モットン」
価格17,800円(税込)
素材本体:ウレタンフォーム
カバー:ポリエステル
硬さかため
※同シリーズで硬さ違いあり
洗濯方法本体:洗濯不可
カバー:洗濯機での洗濯可能
サイズ横55cm×縦40cm
高さ3~11cm 高さ調整可能
品質基準ISO認証取得工場で製造

※価格は税込で表示しています。

首・肩対策枕「モットン」は最大50通りの高さ調整ができるセミオーダーメイド枕です。

自分の首のカーブに合わせて普段使用している敷寝具の上で微調整ができるので、枕選びの失敗が少なくなります。

また、適度な反発力で寝返りがしやすいので、睡眠中の血流の滞りを防ぐことができます。

やわらかめとかための2種類があるので、自分の好みに応じで硬さを選びましょう。
Motton Japanの公式サイトはこちら

SurvaQ Store ダブルまくらは首温め機能で血行促進

SurvaQ Store ダブルまくら
価格15,800円(税込)
サイズ横51cm×縦33.5cm
高さ11cm
カラーダークグレー・ライトピンク・ライトグレー
タイマー機能15~60分
電源USB-A(コンセント・モバイルバッテリーOK)
コードの長さ240cm

※価格は税込で表示しています。

SurvaQ Storeダブルまくらは、首と肩のケアを追求し、2種類の硬さと高さが異なる枕を組み合わせた枕です。

少し硬めのサポートピローは、首のカーブを整える形状で、筋肉の負担を軽減するので、ストレートネック対策におすすめです。

また、サポートピローの首温め機能を使うと、心地よい暖かさで首の血行を促進し、リラックス効果がえられます。

柔らかめのヘッドピローは頭の重みをしっかりとサポートし、首の負担を軽減します。

枕の両サイドが高めになっているので、横向き寝でも正しい寝姿勢を保つことができおすすめの枕です。
SurvaQ Storeの公式サイトはこちら

Recovery Sleep 枕は特殊な枕カバーで疲労回復を促す

Recovery Sleep 枕
価格29,800円(税込)
素材本体:ポリエチレンパイプ・オレフィン系熱可塑性(エラストマーパイプ)・ポリエステルわた
カバー:(表面)綿 (裏面)ポリエステル
洗濯方法本体:手洗い可能 ※乾燥機使用不可
カバー:洗濯機での洗濯可能 ※洗濯ネット使用、乾燥機不可
サイズ横70cm×縦40cm
高さ高さ調整可能

※価格は税込で表示しています。

Recovery Sleep枕は、自然の鉱石が練り込まれた枕カバーで、血行を促進し、疲労回復をサポートする枕です。

また、枕が7つの部屋に分かれており、それぞれの部屋ごとに高さ調整ができるセミオーダータイプです。

枕の両サイドが高い形状なので、寝返りがしやすく、仰向け寝・横向け寝どちらでも正しい寝姿勢を保ちます。

さらに珍しい月形の枕で、寝返りしても枕がずれにくいので、快適な睡眠に繋がります。

ストレートネックや起床時の疲労感に悩んでいる方におすすめの枕です。
Recovery Sleepの公式サイトはこちら

CURE:RE THE MAKURAは特許取得で睡眠中に体の歪みを整える

CURE:RE THE MAKURA
価格39,600円(税込)
素材本体:エラストゴムパイプ
サイズ横58cm×縦38.5
高さ2cm〜10cm の3段構造
※特許取得

※価格は税込で表示しています。

THE MAKURAは日本で唯一特許を取得した「寝ている間に整体効果を得られる整体枕」です。

独自の3段構造の枕で、頭と肩周りをしっかりと支え、首にかかる負担を大幅に軽減します。

また、堅めの2つの山が頭部と肩を支え、頸椎に負担がかかっていないため、体のバランス調整が行われやすいという特徴もあります。

ストレートネックの症状がある方は、首や肩の筋肉に大きな負担がかかっているので、首と肩周りをしっかりと支える枕を選び、首の痛みや肩こりを防ぎましょう。

THE MAKURAは、素材のエラストゴムパイプは適切な硬さで、ゆとりのある大きめサイズの枕なので寝返りをしやすくおすすめです。
CURE:REの公式サイトはこちら

ASMOT+スリープマージピローは頭を乗せると枕が首にフィットする

ASMOT+スリープマージピロー
価格19,800円(税込)
素材本体:ウレタンフォーム
中袋:綿
カバー:レーヨン・ポリエステル
洗濯方法本体:洗濯不可
カバー:洗濯機での洗濯可能
サイズ横60cm×縦30cm
高さ約3cm~約6cm 
※1cm刻みで調整可能

※価格は税込で表示しています。

スリープマージピローは、2枚の高さ調整シートで自分に合う高さに枕を調整できます。

また組立式の簡易測定器がついていて、自分に合う枕の高さを計測することができるので、枕の高さ選びの失敗が少なくなるというメリットがあります。

さらにスリープマージピローは、頭を乗せた瞬間に枕が首にフィットする特殊な構造と波側の形状で、首のカーブをしっかりとサポートするのでストレートネックの方におすすめです。

低反発の素材を使用した絶妙な柔らかさは、首や肩に吸い付くようにフィットするので、首や肩の負担をサポートします。
ASMOT+の公式サイトはこちら

3.ストレートネックを予防する枕の選び方|自分に合う高さの枕を選ぶ

ストレートネックを予防する枕の選び方|自分に合う高さの枕を選ぶ

ストレートネックを予防するために、自分に合う高さの枕を選ぶことが大切です。

首の痛みや肩こりを感じる方は、頭の重みを支え、首の骨のカーブを正しい位置に保つことができる枕を選びましょう。

以下に枕選びの3つのポイントを紹介します。

3-1.高さ|自分に合う高さ選びが重要

ストレートネックの方は枕の高さ選びに注意しましょう。

高すぎる枕は、顎を引き頭が前に傾く状態が長時間続くので、首のS字カーブが崩れてしまい、ストレートネックを引き起こします。

仰臥位でベッドやマットレス、敷き布団の表面から首の角度が約5度、最近の報告では約 15度の前傾で首の痛みや疲れが軽減されるという報告もあります
引用:快眠のためのテクニック -よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係|厚生労働省
引用元:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/

このように理想的な枕の高さは、仰向けで寝た時に首の角度が15度前後になる高さです。

自分に合う枕の高さがわからない時の参考にしてください。

また、どんな枕を使っても起床時に首や肩に痛みを感じ、枕選びに困っている方もいるのではないでしょうか?

本来首の骨は緩やかなカーブをえがいているので、枕がない状態で仰向けに寝るとマットレスや布団と首の間には隙間が生じます。

そのため、この隙間を枕で埋め、頭や首の負担をサポートすることで、起床時の不調を軽減することに繋がります。

枕の高さ選びに悩んだ場合は、仰向けで寝た時に首の角度が15度前後で、マットレスや布団と首の間に生じる隙間を埋める高さの枕を選びましょう。

さらに、枕の高さ選びにはマットレスなど敷寝具との相性にも注意が必要です。

同じ枕でも敷き寝具が変わると、後頭部の高さは微妙に変化し、頚椎の位置がずれることになる。使用する枕と敷き寝具とをあわせての計測が必要である。
引用:睡眠と寝具の快適性|J-STAGE
引用元:https://www.jstage.jst.go.jp/article/

このように普段使用しているマットレスや布団の硬さが、枕の高さ選びに影響を与えます。

体の沈み込み具合によって適切な枕の高さも異なるため、自分で高さを調整できるセミオーダーメイドタイプの枕は、寝具に応じて枕の高さを調整できるのでおすすめです。

これらを参考に、自分に合う適切な高さの枕を選びましょう。

3-2.寝返りしやすさ|適度な硬さとゆとりのあるサイズ

寝返りしやすさ|適度な硬さとゆとりのあるサイズ

首や肩の負担を軽減するために寝返りがしやすい枕を選びましょう。

寝返りは、睡眠中に同じ体の部位が圧迫され続けることで、その部位の血液循環が滞ることを防ぎ、体の負担を和らげるために生理的におこなわれる体の動きなのです。
引用:快眠のためのテクニック -よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係|厚生労働省
引用元:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/

このように寝返りは、体の負担を軽減する大切な役割があります。

他にも体の歪みを調整したり、布団内の温度を調整したりと寝返りは睡眠の質を高めるために欠かせません。

ストレートネックによる不調を感じている方は、寝返りをしやすい適度な硬さとゆとりあるサイズの枕を選びましょう。

好みの寝心地で枕の素材を選ぶことも大切ですが、高反発ウレタンやファイバー素材の枕は程よい硬さで寝返りをしやすいので、ストレートネックの方だけでなく、睡眠の質を高めたい方におすすめです。

3-3.硬さ|首と肩の重みをサポートする適度な硬さ

硬さ|首と肩の重みをサポートする適度な硬さ

頭の重みを支え、首のカーブをサポートする適度な硬さの枕を選びましょう。

枕の素材は好みの寝心地によって選ぶ方も多いと思いますが、柔らかすぎる枕や硬すぎる枕は首や肩に負担がかかっている可能性があります。

柔らかすぎる枕は、頭が沈み込みすぎるため、首や肩の筋肉に負担がかかります。

一方硬すぎる枕は、頭や首など一部が圧迫されて血流が滞ることで、頭・首・肩に痛みを感じることがあります。

ストレートネックの方は、日頃の生活習慣で首や肩の筋肉に大きな負担がかかっているため、頭の重みをしっかりサポートし、首や肩の筋肉の負担を少なくする適度な硬さの枕を選びましょう。

4.ストレートネックとは?|ストレートネックの原因と症状を紹介

ストレートネックとは?|ストレートネックの原因と症状を紹介

ストレートネックとは、本来緩やかなS字カーブをえがいているはずの首の骨がまっすぐになっている状態のことです。

以下にストレートネックになる原因と、ストレートネックによって引き起こされる症状について紹介します。

首の痛みや肩こりなど、ストレートネックかもしれないと悩んでいる方は参考にしてください。

4-1.ストレートネックの原因|長時間悪い姿勢を続けることで首の骨がまっすぐになる

ストレートネックの原因は、長時間悪い姿勢を続けることです。

ストレートネックを引き起こす3つの原因を紹介します。

  • 長時間のPCやスマホ作業
  • 高すぎる枕
  • 猫背や反り腰などの悪い姿勢

以下にストレートネックを引き起こす原因を詳しく紹介するので参考にしてください。

前傾姿勢でスマホやPC作業をすると首周りの筋肉に負担がかかる

PCやスマホ作業をする時は、うつむいたり、画面に顔を近づけたりするので、頭が前に突き出た悪い姿勢をとっている人が多いのではないでしょうか?

うつむく姿勢が長くなると首や肩の筋肉に負担がかかり、血流が滞ることで、筋肉が硬くなってしまいます。

このように筋肉が硬くなると、首や肩をどんどん動かしにくくなるので、首の骨がまっすぐな状態で筋肉が固まりストレートネックが生じるのです。

PCやスマホ作業は目線が下がることで不良姿勢になりやすく、首や肩にかかる負担が大きいと言われています。

筋肉に負担がかかり続けると首の痛みや肩こりだけでなく、神経を圧迫することで、手足の痺れなどに繋がる可能性もあります。

長時間同じ姿勢を取り続けたり、不良姿勢にならないように日頃の姿勢に注意しましょう。

高すぎる枕で寝ると首の骨がまっすぐな状態が続く

高すぎる枕を使用すると、ストレートネックを引き起こす可能性があります。

なぜなら、枕が高いと顎を引き頭が前に傾く状態が長時間続くため、本来S字カーブをえがいているはずの首の骨がまっすぐな状態になるからです。

枕が高すぎるとストレートネックを引き起こすだけでなく、起床時に首の痛みや肩こりを感じることもあるため、すでに首の痛みや肩こりを感じている方は枕の高さを見直しましょう。

猫背や巻き肩はの人は常に頭が前に出ているので姿勢に気をつける

ストレートネックは首や肩の問題だと思われがちですが、実は猫背や反り腰などの不良姿勢もストレートネックを引き起こす原因の一つです。

なぜなら、首の骨は脊椎の一部でお尻の骨まで繋がっているので、猫背になると脊椎のバランスが崩れ首の骨が前に突き出てしまうからです。

このように不良姿勢をとると、うつむく姿勢を長時間続けた時と同じように、頭や首が前に突き出た状態になり、骨が歪みストレートネックになります。

4-2.ストレートネックの症状|頭痛やめまいがある人は早急に生活習慣を改善する

ストレートネックの症状|頭痛やめまいがある人は早急に生活習慣を改善する

ストレートネックによって引き起こされる主な症状は、首の痛み・肩こり・頭痛です。

ストレートネックになると、頭の重みを支えるために首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。

筋肉に負担がかかると、筋肉が硬くなり血管を圧迫するため血流が滞り、首や肩に凝りや痛みを感じます。

これがストレートネックによる首の痛みや肩こりが発生する原因です。

また筋肉に負担がかかり続け、血液の流れが悪い状態が続くと、頭蓋骨を覆っている筋膜にまで影響を与え、頭痛を引き起こします。

ストレートネックによる頭痛は、マッサージやストレッチを行うことで痛みを防ぐことができますが、痛みが長期的に続く場合は病院を受診しましょう。

5.ストレートネックに悩む方の枕に関するよくある質問

ストレートネックに悩む方の枕に関するよくある質問

ストレートネックの方の枕に関するよくある質問を紹介します。

5-1.ストレートネックにはタオル枕が良いと聞きました。作り方を教えてください。

タオル枕は、首のカーブに合わせて高さを微調整できるのでストレートネックの肩に有効だと言われています。

タオル枕を作るためにバスタオルとフェイスタオルを数枚準備しましょう。

タオル枕の作り方を紹介します。

  1. バスタオルを3つ折りもしくは4つ折りにする
  2. 端からくるくると丸めてロール状にする
  3. 首の角度が15度前後になるようにフェイルタオルを重ねて微調整する

高さの微調整がしやすく、手軽に作れる点でタオル枕はおすすめですが、寝返りで崩れやすいというデメリットがあるので、崩れないようにしっかり作りましょう。

5-2.ストレートネックによる首の痛みや肩こりがある場合、枕を使用しない方が良いのでしょうか?

ストレートネックによる首の痛みや肩こりがある場合、枕を使用しない方が良いのでしょうか?

枕を使用しない方が不調を感じにくいという方もいますが、自分に合う高さの枕を使用しましょう。

なぜなら、枕は首と敷寝具の間にできる隙間を埋め、首の骨を休める役割があるからです。

また、仰向け寝で首の角度が15度前後になる高さの枕を使用すると、首の痛みや疲れが軽減されると言われているため、自分に合う高さの枕の使用をおすすめします。

ストレートネックの方は日中首と肩の筋肉に大きな負荷がかかっているので、自分に合う高さの枕を使用して首や肩の負担を少なくしましょう。

5-3.首を固定するタイプのストレートネック専用枕は首の骨を整えてくれるのでしょうか?

ストレートネックの方は悪い姿勢を長時間続けることで、首や肩の筋肉が凝り固まった状態になっています。

そのため、こまめに首や肩を動かしたり、ストレッチなどで首や肩の血流を促し、硬くなった筋肉を柔らかくすることが大切です。

首を固定するタイプの枕は、一時的に首周りの筋肉を伸ばすことができますが、長時間使用すると頸椎や筋肉を傷つける可能性もあるのため、注意しましょう。

5-4.ストレートネックの場合、病院は何科を受診すれば良いのでしょうか?

ストレートネックの場合、病院は何科を受診すれば良いのでしょうか?

ストレートネックかもしれないと感じる方は、整形外科を受診しましょう。

首の痛みや肩こりだけでなく、頭痛や手足の痺れ、�めまいなどを感じる方は早めの受診がおすすめです。

5-5.ストレートの症状を楽にする方法はありますか?

ストレートネックを防ぐための3つのポイントを紹介します。

  • 正しい姿勢で心がける
  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • ストレッチを行う

普段の姿勢が猫背気味になっていたり、デスクワークの際に頭が下がりやすい方は、首の骨や背中の骨が正しい位置になるように心がけましょう。

また、長時間同じ姿勢を続けると血流が滞り筋肉が硬くなりやすいので、定期的に体を動かし血流を促しましょう。

さらに休憩時間やお風呂上りなど首や背筋の筋肉を伸ばすストレッチを行うことも効果的です。

首の痛みや肩こりに悩んでいる方は首周りの筋肉に大きな負担がかかっているので、日頃の生活習慣を改善しましょう。